
紫外線UVケア化粧品(日焼け止め)について
日焼け止め化粧品にはいろいろな種類があります。主な種類はこちら
- 乳液タイプ(ミルクタイプ) 最も一般的なタイプ。伸びがよい。
- クリームタイプ ミルクタイプよりクリーム状。つけた後しっとり感。
- スプレータイプ 手を汚さずスプレーできる。さらっとしたつけ心地。
- ジェルタイプ つけ心地ひんやり。伸びもよくつけた後さらっとしている。白くならない
- シートタイプ 手もべたつかず、お手軽。ひんやりした使いごこち。
その中でも汗や水に強い、ウォータープループタイプもあります。
SPF・PAについて

SPF値(1~50+) 紫外線UV-Bを遮る効果の目安
真っ赤に日焼けを起こすまで(紅斑)の時間をどれだけ遅らせるかを示す数値。
(例 日光を浴びて、20分で赤くなる人の場合)
SPF30使用の場合は、20分×30SPF=600分 つまり10時間肌が赤くなるのを防ぎます。
PA値(+、++、+++、++++) 紫外線UV-Aを遮る効果の目安
日焼け止め用化粧品を全く塗らない皮膚と比べて、
- PA+ 2~4倍遅らせる効果が高い
- PA++ 4~8倍遅らせる効果がかなり高い
- PA+++ 8倍以上遅らせる効果が非常に高い
- PA++++ 8倍以上遅らせる効果が極めて高い
数値が高ければいいの?という風に思いがちですが、数値が高いとお肌への負担も大きくなりがち。
海や山など、レジャーで一日紫外線を浴びる場合はSPF50、朝夕の通勤・通学にはSPF30など、用途によって使い分けるのがオススメです。朝日焼け止めを塗っても、汗で落ちてしまったりもするので、こまめに塗りなおすと、しっかり紫外線対策できますよ。
汗や水に強いウォータープループタイプの日焼け止めをご使用の時は、クレンジングでしっかり落とすのをお忘れなく。